碧い海の会について

 活動の目的
  碧い海の会では、地球の自然環境を次世代に引き継ぐため、「よい水、よい空気、
 よい土壌を作ろう!」を合言葉に大分市近郊の森林整備をしています。また、環境
 教育、障がい者の自立支援、地域社会の活性化などの諸問題についても積極的に取り
 組んでいます。


 活動の概略
 
 碧い海の会では、活動拠点を大分市竹中(大南地区)、河原内に置いて、森林・竹林の
 整備活動や炭焼き、廃材を利用した小屋の建設などを行っています。また、当会の活動を
 生かし、環境教育にも力を入れています。
  環境教育としては、竹工作、タケノコ狩り、植林、バードウオッチング、山野草料理
 各種の炭焼きなどを行っています。
  また、障害者の自立支援の一環として、協働作業、障害者親子釣り教室なども行って
 います。
  なお、平成26年夏からは、関連の事業として地域の野菜や炭・竹製品などを直売する
 お店『たけや』を開店しました。『たけや』は安全、新鮮、廉価な野菜がたくさんあると
 評判になっています。
 そのほか、地域の活性化支援のためにお祭りに参加したり、障害者施設に炭を提供した
 りしています。
  本会では、会員がほとんど毎日のように活動をしていますので、いつでも見学や体験を
 することができます。


 活動を支えていただいている方々
 
 本会の活動は多くの方々から支えられています。
  活動の拠点である「竹中憩いの広場」や大分市河原内の土地や活動のフィールドは、
 地域の建設会社や住民の方のご厚意で提供を受けています。
  また、大分県や大分市などの行政、大学、小・中・高などの学校のほか、農家、漁業
 者、障害者の父母の会等の団体、他のNPO法人とも連携、協働しています。
 本会の活動は、多くの方々のご支援とご協力があって成り立っています。

組織及び定款

法人名   特定非営利活動法人 碧い海の会
事業内容   森林ボランティア活動
設 立   平成11年7月8日
会員数   約60名 
役員構成  
会長  (大分大学教育福祉科学部 教授) 田中 新正
副理事長(大分大学教育福祉科学部 教授) 平田 利文
副理事長 古城 修一
事務局長 甲斐 賢二
 定 款   特定非営利活動法人 碧い海の会の定款
受 賞  
東日本大震災における貢献者表彰受賞(公益財団法人社会貢献支援財団より)

活動履歴   活動の歴史(H18〜H21)コチラ
活動の歴史(H22〜H24)コチラ


大分市の発行する「大分市環境保全活動ガイドブック」(14ページ目)にも当会の案内がございます。


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